OUR ART IN
OUR TIME
02
2026
ABOUT KAMADO / KAMADO BOOK
はじめまして、KAMADOです。
KAMADOの名前は「竈」から名付けています。
「竈」は穀物や食料品などを加熱調理する時に火を囲うための調理設備として農耕民族だった日本を支え、文明をつくってきた道具・知恵です。
「表現・アイデンティティの支えになる」という想いがあり、この名前をつけました。
KAMADO BOOKは、アート×ライフスタイルのことを雑誌のように読んで、ライブラリーのように使って、そして、気になった事を”Ato Chat”で気軽に聞くことができる新しいカタチのオンラインブックです。
SPECIAL ISSUE vol.1《ART ≒ IDENTITY》を公開予定。(予約販売中)
KAMADOをキャラクター化した対話型 AI。
“Ato”はアートの音のままと、跡(余韻)の意味がある。
KAMADO読者たちの「ユニークだけど、おせっかいすぎない友だち」になるため、勉強中。
2025年夏に誕生。これからじょじょに成長する予定。
KAMADOは、以下の3つを大切にしてます。
「3つの価値(情緒・文化・市場)」があること
「その人だから、そしてその時代だからこそ、生まれてきた表現」
「創り続けているのか?(いたのか?)」
それは現代アートだけでなく、多面的に広がっています。
KAMADOでは、たとえば以下のようなジャンルをひとつながりのものとして扱っています。
ART(主に現代アート、時々近代アート)
DESIGN(デザイン)
KOGEI(工芸)、MINGEI(民藝)
ARCHITECTURE(建築)
PHOTOGRAPH(写真)
CRAFT(モノづくり)
それらを分けるのではなく、“共にあるもの”として扱うことで、暮らしの中に自然と入り込むアートとの関係性を見つけていきたいと思っています。