OUR ART IN
OUR TIME
04
2026
ABOUT KAMADO
はじめまして、KAMADOです。
KAMADOの名前は「竈」から名付けています。
「竈」は穀物や食料品などを加熱調理する時に火を囲うための調理設備として農耕民族だった日本を支え、文明をつくってきた道具・知恵です。
「表現・アイデンティティの支えになる」という想いがあり、この名前をつけました。
WEB MAGAZINE KAMADOは、KAMADOが運営するウェブマガジンです。アーティストやクリエイターへのインタビュー、展覧会情報、コラムなどをKAMADOの視点で紹介しています。全て無料で読むことができます。
ABOUT KAMADO
読んで、使って、対話してみる
アートを観て感じたことや、
なぜか気になった作品について考えることを通して、
自分の感性や価値観を見つめていきます。
気になったことは、
対話型AI Ato Chat に聞くことができます。
KAMADOではアートとライフスタイルを、より探究するオンライン出版として「KAMADO BOOK」を制作・販売しています。
vol.1は、KAMADO Founder ao/柿内奈緒美による《ART ≒ IDENTITY》。
科学や感情を手がかりに、アートが個人のアイデンティティ形成にどう関与するのか、 アートの価値の整理、私たちは生きていく中で『アートをどう感じ取っていけばいいのか』を探ります。
※KAMADOが運営する無料の「WEB MAGAZINE KAMADO」とは別のコンテンツです。
KAMADO BOOK 詳細はこちらから
https://kamado-japan.com/
KAMADOをキャラクター化した対話型 AI。
“Ato”はアートの音のままと、跡(余韻)の意味がある。
KAMADO読者たちの「ユニークだけど、おせっかいすぎない友だち」になるため、勉強中。これから徐々に成長する予定。
KAMADOは、以下の3つを大切にしてます。
「3つの価値(情緒・文化・市場)」があること
「その人だから、そしてその時代だからこそ、生まれてきた表現」
「創り続けているのか?(いたのか?)」
それは現代アートだけでなく、多面的に広がっています。
KAMADOでは、たとえば以下のようなジャンルをひとつながりのものとして扱っています。
ART(主に現代アート、時々近代アート)
DESIGN(デザイン)
KOGEI(工芸)、MINGEI(民藝)
ARCHITECTURE(建築)
PHOTOGRAPH(写真)
CRAFT(モノづくり)
それらを分けるのではなく、“共にあるもの”として扱うことで、暮らしの中に自然と入り込むアートとの関係性を見つけていきたいと思っています。